WINDAB(風力減衰装置)開発

SDGs

全世界の潮流となっている「SDGs」
持続可能な開発目標
NO.7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
NO.11「住み続けられるまちづくりを」

  • エネルギーをみんなに そしてクリーンに
  • 住み続けられるまちづくりを

政府の「2050年 カーボンニュートラル宣言」
これらを実現するために、WINDABの開発に取り組んでいます。

WINDAB(風力減衰装置)とは

WINDAB(風力減衰装置)とは

WINDAB(風力減衰装置)とは、風車を使った建材で、風力減衰を目的としたものです。
小型の風車に発電機を搭載し電力を発電します。
自ら発電した電力を用いて、回転の制御を行い、余った電力については、スマートフォンの充電等にも活用することが出来ます。

WINDAB開発の歩み

2018年 愛知県より新あいち創造開発研修事業として採択される
2019~2021年 令和元年度戦略的基盤技術高度化支援事業の法認定を受ける
経済産業省よりサポイン事業として採択される
2022年 名古屋市のHatch Technology NAGOYA 2021にて、中部国際空港株式会社とのマッチングが成立し、実証実験を行う
Hatch Technology NAGOYAのホームページにて、当社記事が掲載されました。詳細はこちら
2023年 WINDABのサポイン事業内容の紹介として、中小企業庁ホームページ内「Go-Techナビ」にてWINDABの記事が掲載されました。詳細はこちら

CFDシミュレーション

CFDシミュレーション

強度計算(耐震・耐風圧)

強度計算(耐震・耐風圧)

津島工場 屋外検証

名古屋工業大学キャンパス 屋外検証

セントレア第2ターミナル 実証実験

WINDABの活躍が見込める場所

WINDABは、建築物や高速道路、トンネルなど、風害の発生する環境にて活躍が見込まれています。 当社は人にやさしく、環境にもやさしいWINDABで、地球上の「風」の問題に取り組んでいます。

  • 建築物
    建築物
  • 駅のホーム
    駅のホーム
  • 高速道路
    高速道路
  • トンネル
    トンネル
  • 橋